建材を空洞化させる害虫

シロアリ

家の建材を傷めてしまうシロアリは、非常に危険な害虫です。シロアリによる食害を受けた木は、中身がスカスカになり空洞化してしまうため、木造住宅の天敵だといわれています。見えない場所から被害が広がっていくため、気がついた時にはすでに建材がボロボロになっている、ということもありえるのです。床の一部分が沈み込んでいる、柱を叩くと音が反響する、といった予兆に気がついたらはやめに駆除を行う必要があるでしょう。駆除を専門に行っている業者に依頼すれば、家にシロアリがすみついていないか、調査してもらうことができます。駆除サービスを利用して、シロアリの被害から家を守りましょう。

床下や庭をチェック

駆除作業

シロアリの被害を予防するためには、害虫が繁殖しにくい状況を作ることが大切になります。シロアリは湿った暗い環境を好む害虫ですから、とくに気をつけたいのは軒下です。軒下に不要な建材が置かれている、物が放置されているといった状況は、シロアリ発生のリスクを上げてしまいます。軒下はもともと湿気がこもりやすい場所ですので、少しでも風通しが良くなるよう、気を配っておく必要があるでしょう。また庭に湿った木材や、空の植木鉢などを放置しない、ということも大切です。高い繁殖力を持つ害虫ですので、万が一発生してしまった場合には、早期に対策を行う必要があります。害虫駆除のプロなら、専用の薬剤を使用してシロアリを徹底的に駆除してくれるでしょう。

トラブル再発を防ぐために

駆除作業員

家を長持ちさせるためには、定期的にシロアリの調査を行い、被害を予防することが大切です。専門業者に防除施工を行なってもらえば、被害にあうリスクを大きく下げることができます。ただし、一度防除施工を行なったとしても、完全にシロアリを防ぎきれるとは限りません。様々な場所にすみつくことができる害虫ですので、丁寧に駆除と防除施工を行なっても、再発のリスクをゼロにすることはできないのです。保証期間を設けている業者を利用すれば、万が一トラブルが再発した場合にも、適切なアフターサービスを受けることができます。シロアリが再び発生しても、保証期間内であれば無償で駆除してもらうことが可能なのです。駆除業者を利用する際には、保証期間の長さと、アフターサービスの内容に注目してみましょう。5年など長い保証期間を設け、充実したアフターサービスを提供している業者を選んでおくと安心です。トラブル再発によって家に被害が及んだ場合、建修復費用まで補償してくれる業者も存在しています。

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